チアシードはいつ食べるのが効果的なの?

かえるの卵のような、タピオカのような見た目のチアシードとは、シソ科サルビア属のチアという植物の種子なのです。種子を水で12時間ふやかして、あのぷにぷに状態になるのです。オメガ3脂肪酸、たんぱく質、必須アミノ酸、ビタミンB群、カルシウム、リン、カリウム、鉄分、亜鉛、マグネシウム、食物繊維が豊富に含まれています。美容や健康、ダイエットに効果があるから、モデルや芸能人で愛用している方も多いです。チアシードの食物繊維は、便秘解消にも効果的です。
これをいつ食べるのがチアシード 効果的なのでしょうか。満腹感を得ておくために食事の前に食べておくのがよさそうですが、チアシードだけで食べても美味しくはないですよね。ですから、普段の食事に混ぜるなど工夫して食べるのがおすすめです。食べる前には必ず水に浸しましょう。そのまま食べてしまうと発芽毒があるので、無毒化するために水に浸します。
ヨーグルトに混ぜて、ジャムやはちみつなどをかけたら、朝食の一品にもおやつにもなります。スムージーに入れたら、飲んでいる最中のあのプチプチ食感がやみつきになります。ドレッシングに混ぜてサラダにあえたら、さらに栄養がアップします。
私はよく、スタミナ納豆を作ります。居酒屋で出ていたメニューの再現なのですが、納豆、豆腐、ニンニク、アボカドなどを混ぜお醤油で味付けするのですが、その中に混ぜたら、面白い食感になりました。
1日大さじ1杯が適量なので、食べすぎには注意して下さいね。